キリアド・パリ・ベルシー・ヴィラージュ(ビレッジ/滞在先ホテル)

パリ滞在先ホテル(ベルシー地区)



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フランス・パリ旅行
パリ滞在先ホテル

= French Republic =

パリ滞在先ホテル/ベルシー地区★

 今回私達が滞在した地区の景色とホテル「キリアド パリ ベルシー ヴィラージュ(ビレッジ)」の場所・行き方等の情報を写真付きで掲載しています。

 極々限られた地域&ホテルの情報ですが意外とパリ観光ツアーではよく利用されている地域&ホテルでもあるようなので掲載しています。

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【略図】 メトロ14号線 「クール・サンテミリオン駅」とキリアド・パリ・ベルシー・ヴィラージュホテル周辺の簡略図です。太いグレーの線は車道となり、 細いグレーの線は歩道になります。ミドリの線は 歩道を通る事をイメージした駅・キリアドホテル間の歩行推奨ルートです。

= ホテルへの順路 =

 写真付きで説明するほど難しい道ではありませんが、念の為 メトロ14号線「クール・サンテミリオン駅」から「キリアド・ベルシー・ヴィラージュ・ホテル」までの行き方を掲載しています。

 クール・サンテミリオン駅の改札は地下にあり、地上の出入口は一箇所しかありません(写真1)。地上に上がると真正面にはショッピングモール「ベルシーヴィラージュ」があります(写真2)。

 そのショッピングモールを向いてまずは左手側に進みます(写真2)。その後は突き当りまで真っ直ぐ進むだけです(写真3~写真7)。

 突き当り手前の左角には「SUSHI YUKI」というお店があり(写真7)、その向かいがもうホテルの建物(写真7~写真9)となります。

 「キリアド・ベルシー・ヴィラージュ・ホテル」の前は車もよく通る道路です。信号機付きの横断歩道があるので、そこを渡りましょう。

荷物は極力軽く!

 駅からホテルまでは 約250mと、とても短い距離なのですが、石畳が多い為、よく転がるコマ付きのスーツケースでも重さに比例して負担が増し、結構移動時間は掛かってしまいます。荷物は極力減らして少しでも軽くするか、大きな太い車輪が付いた スーツケース を準備しておいたほうが、より快適な旅行が出来るかと思います。

〝キリアド・パリ・ベルシー・ヴィラージュホテル〟

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ヨーロッパらしい建物ではありませんが、この雰囲気も私は好きです。

関連ページへのリンク

関連する頁として、シャルルドゴール空港からパリ市内&クールサンテミリオン駅までを前半の頁(上記リンク先)に掲載しています。

= 客室内の写真 =

2009年当時の客室です。現在は綺麗にリニューアルされています。

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 リーズナブルな分、狭さは否めません。床に中以上のスーツケースを同時に2つ開く事も困難ですし、1つ開いているだけでも室内の移動時は邪魔になります。常に整理が必要かも…。

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 ホテルでもゆっくりと寛ぐ時間をとりたい方には不向きかもしれませんが、1日中出歩いている方には立地条件も良く、基本的な備品も揃っている為、満足出来るホテルかと思います。

客室内の空調システムに関して

 インターネット上では客室内の空調システムに不満の声も多く、真夏・真冬に訪れる際は、それなりの準備が必要かもしれません。因みに私達は比較的寒い時期に訪れましたが、寒くて眠れないといった事は無く、〇✕で決めるなら〇の方になります。ただ厳密に言えば、何処のホテルでも自分の最適な温度に保つ事はかなり困難で、ここも他と変らない程度と言った感じでした。

 基本的にフランス・パリでは真夏でも冷房が必要無いくらい涼しい地域だそうで、冷房機器の無い家庭は多いそうです。しかし近年では温暖化の影響により40度を越す真夏日もあったそうで、夏に訪れる際は注意が必要です。宿泊施設も冷房機器の普及は完璧ではなく、あったとしても故障・停電(一度に大勢の人が使用する為)等により使用出来ない可能性も考えられます。

洗面台・シャワー・トイレはまとめて一つの部屋にあります。

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浴槽の無い狭いシャワー室は2回使えば慣れます…慣らして下さい。

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 私達の部屋からは南西方向(クールサンテミリオン駅側)の景色が見えました。窓際の机の横には湯沸しポット・コンセント等があります。狭いなりにも利用し易い快適な配置です。

ホテル内レストラン情報

レストラン&バー〝ディネ・ベルシー(Diner a Bercy)〟
 ランチタイムは閉めているようですが、朝はバイキング、夜はレストラン&バーとして〝ディネ・ベルシー(Diner a Bercy)〟というお店が1階にあります。旅行パンフレットには「朝食付(軽食)」とあり、あまり期待していなかったのですが、朝のバイキングは想像以上に種類も豊富で充分に満足のいくものでした。

≪ゆで卵≫朝食バイキング時 卵は生卵しか置いておらず、ゆで卵を食べたい方は専用の湯沸かし器に自分で生卵を入れて 自分でゆで時間を計る必要があります。朝一番はまだお湯がぬるかったり、一度にたくさんの生卵を入れると一気にお湯の温度が下がったりして、ゆで加減は結構難しいものです。何処に置いたのかも覚えておく必要があり面倒に感じますが、ゆで卵好きにはたまらないシステムです!

店名・料理内容等、全てにおいて現在とは異なる可能性が高いと思います。1つの体験談と捉えてお読み下さい。ひょっとしたらゆで卵のシステムは多くのホテルで存在しているかもしれませんが…。

= ホテル周辺をぶらり散策 =

掲載写真は異なる時間帯に撮った写真の寄せ集めです。

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街の所々で見かけた大きな緑の丸い筒はビン専用の回収ボックスだそうです。

ホテル前の通り沿いは…

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お店も少なくいつの時間帯でも賑わった雰囲気はありません。

「SUSHI YUKI」というお店の横の筋を駅へと向かって来た場所です。

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直進すれば駅へ、左に曲がればベルシーヴィラージュ中央通りの北東端入口に通じています。

ベルシーヴィラージュを左手に直進してきた写真です。

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右の写真の停車している車の右奥にクールサンテミリオン駅改札へと下る入口があります。

クールサンテミリオン駅へ行かずに左へ曲がった辺りの写真です。

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 ベルシーヴィラージュ中央通りの北東端入口。古いレンガ造りの建物は、かつてワイン貯蔵庫として使われていたそうです。

現在ではレストラン、ショップの他、映画館もあり…

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大勢の人で賑わっているショッピングモールです。

夜も綺麗でしたが、クリスマスっぽい飾り付けが多かった為…

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季節が変ると飾り付けも変るかもしれません。

 ベルシーヴィラージュは様々なお店があり、ブラブラしているだけでも楽しいショッピングモールでした。メトロ14号線、クールサンテミリオン駅の真ん前、不動産表記なら徒歩0分と言った便利な場所にある為 他地域に宿泊されている方も簡単に訪れる事が出来ると思います。


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